緊急事態宣言下。シリカゲル法でドライフラワーを作ってステイホーム!!

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緊急事態宣言下の初めての日曜日

投稿9日目。本日1月10日。ブログを開始してからはや10日が経った。

今日は日曜日でお休み。明日も祝日でお休み。

お休みではあるが、緊急事態宣言が出たので飲み歩いたりは出来ない。

なにかおうちでできないかと日々模索しているが、今日は以前仕込んでおいたドライフラワーの開封式をする!!

ドライフラワーにはいくつか種類があるのをご存じだろうか。

今回試したのは2つ。

最もよく知られており、かつ最も簡単なハンギング法。

そしてもう一つが、シリカゲル法である。ちなみに今回これをするのは初めてである。

今回はこちらの花をドライフラワーにしていく。

12本あるバラのうち8本をハンギング法、4本をシリカゲル法でドライフラワーにしていく。

ハンギング法

ハンギング法は数あるドライフラワーの方法の中で最も簡単!

吊り下げるだけ!!!

そして乾燥し出来上がったのがこちら、

元の包装にくるんで、こんな感じで出来上がり。つるして飾っています。

ハンギング法は簡単ですが、花が赤黒く変色して縮みました。

シリカゲル法

シリカゲル法は名前の通りシリカゲルを使うものです。

こちらも簡単で、密封容器に花とシリカゲルを詰めるだけ。

ドライフラワー用のシリカゲルは、お菓子などの乾燥材とは違ってかなり粒子が細かいものです。

ホームセンターや100均(Sericaにはありました)にあります。

例えばこんなの。


私も同じものを使って作りました。

そしてこれが2週間前に仕込んだドライフラワーが出来ているはずのタッパーです。

蓋を開けるとこんな感じ。

シリカゲルがたっぷり詰まっています。

このシリカゲルは水分を含むと白くなるので、いい感じに水を吸っているところがありそう。

この時点ではまだ出来ているかわからないのでドキドキです…

中に入っているドライフラワーを壊さないように、シリカゲルをそっと新聞紙の上に出していきます。

花びらっぽいのが出てきました。

もう少し出すと…

形の崩れていないバラが出てきました!!!

もうこの時点で感動です。

作るとき花びらの間にもシリカゲルを入れたので、それらを逆さまにしたり、はけで取り除きます。

花のあったところのシリカゲルが白に色が変わっており、水分がきちんと取り除かれていることが分かります。

出来上がりはこんな感じ。

はじめてシリカゲル法を試してみましたが、とても乾いているとは思えない仕上がりで、花びらなども縮んでいません。

4つとも上手くできました。

出来たドライフラワーは入れ物などに入れて出来上がりです。

4つあったので、1つと3つに分けてケースに飾りました。

ちなみに、使い終わったシリカゲルはフライパンで炒ることで繰り返し使えます!!

それぞれの方法のメリット・デメリット

ハンギング法
  • メリット
    • 1番簡単
    • 茎を切らなくてもよい
  • デメリット
    • 花や葉っぱが縮む
    • かなり変色する
シリカゲル法
  • メリット
    • 花が縮まない
    • ハンギング法に比べ変色が少ない
  • デメリット
    • シリカゲルや容器の用意が必要
    • 密閉容器のサイズに合わせるために茎を切るため短くなる
つっちー
つっちー

花をきれいに保存したいなら、シリカゲル法はかなり有効な手法だね!

ゆっぴー
ゆっぴー

シリカゲルと一緒に放っておくだけだから、シリカゲル法もめっちゃ簡単!!

おわりに

今回はシリカゲル法に初めてチャレンジしてドライフラワーを作ってみました!!

花束などもらった際、その花を長期保存したいときとかいいかもしれませんね。

思った以上にクオリティ高く出来上がったので、また違う花も試してみたいと思います!

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コメント

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